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うまれてきてくれてありがとう

 
 
この記事を書いている人 - WRITER -
産前産後の身体パートナー。 家庭の中が平和だと世の中が平和で、世界平和につながると本気で信じている助産師・保健師・看護師。 TCS認定コーチ/MCS認定マザーズティーチャー。 お母さんの笑顔のために、プロフェッショナルな寄り添いと主に身体の面からサポートしている。
詳しいプロフィールはこちら

「安心してください。
お前にハートフルな言葉は求めていない。」

 

どうも、こんばんは。
夫にそっけない態度をとったら、上の言葉を頂きました。

 

『産前産後の身体パートナー』馬場佐希子です。

 

でも、安心してください。
これでも夫婦円満ですから^^

 

誕生日

 

さて、今日は息子の誕生日だったんです。

お決まりのメッセージカードを渡したら息子にこんな風に言われちゃったんですよね。

 

 

 

「お母さんはいつも同じことしか書かない。またどうせアレでしょ?」

 

少し照れくさそうに笑顔を歪めて、メッセージカードを開いた彼は

 

 

「ほら!やっぱり!」

 

したり顔。

 

 

メッセージ

 

私は、毎年同じメッセージを書きます。

 

どんなに言葉を選ぼうとしても、やっぱりそこにしか行き着かないから。

 

「おたんじょう日おめでとう。
うまれてきてくれてありがとう。
だいすきだよ。」

 

 

私たちのところに来てくれたことに感謝するしかなくなってしまうんです。
(言葉をつむぐことを放棄しているだけ?!)

 

 

どんな言葉も、陳腐に思えるから。

 

息子が生まれた今日はやっぱりこの言葉を贈ります。

 

 

 

お誕生日には、これまでのことが走馬灯のように蘇ります。

 

 

歩くのが楽しくて、いつもは興味のあるところにどんどん動いていく彼が座るのもやっと。

ご飯を食べる元気さえなくなって病気をして入院したあの日々。

 

 

 

私が骨折して1ケ月も家を空けたあの日々も。

入院中の私への面会から帰る彼が
泣くのを必死に我慢して
精一杯の笑顔で

 

「お母さん、一緒に絵本読めてよかったね!!」

「お母さん、一緒におやつも食べられてよかったね!!」

 

 

そう言って走り去る車の窓から
姿が見えなくなるまで手を振ったあの日々も。

 

 

あの時、お母さんは泣くのを我慢するあなたの顔を見て胸が締め付けられた。

 

 

苦しくて苦しくて、お母さんも涙を飲み込んだ。
いや、うそ。
飲み込めなくて嗚咽をもらして泣いた。

 

 

大変だったろうけど、あの数ヶ月であなたはずいぶん逞しくなったよね。

 

 

広島で迎えるはじめての春が来て

 

恥ずかしさと緊張と
期待が入り混じった顔でランドセルを
背負ったあの日。

 

 

毎日無事に帰ってきてくれることに感謝する日々。

 

思い返すと、その時その時の場面が浮かんでくる。

 

 

いざ、メッセージに書こうとするとやっぱりそれしか言葉が出てこなくなるんです。

 

 

うまれてきてくれてありがとう。

私をお母さんにしてくれてありがとう。

 

 

お母さんになる準備をするのにぴったりの講座をやっています。

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