出産が痛くないなんて、ありえない?!

出産が痛くない?!

枯れかけていたアロエが元氣を取り戻しました!

どうも。「産前産後の身体パートナ」の馬場佐希子です。

ヨガにずっと通って下さり、3人目を出産されたA子から、こんなご感想をいただきました。

お産のことや育児のことを話す会にいらしてくれた時の感想も合わせてご紹介します。

ウルトラ安産?!

佐希子
ご出産おめでとうございます。
お元氣そうで何よりです。

ご出産はいかがでしたか。

 

A子さん
(お産も産後も)すごい楽でした。

そんなに辛くなく、痛みをあまり感じずに産まれました。

一人目二人目は、いきんでもまだ出ないって感じだったのが、三人目はいきまずにするんと産まれました。破水したら、すぐつるんと。

 

佐希子
そうでしたか。
お忙しい中でも時間を作って、ヨガにも通って準備していらっしゃいましたもんね。
よかったですね。

 

A子さん
3人目にして改めて、お産はリラックスすることが大事だと実感しました。

陣痛もそうですよね。身構えすぎていても始まらない気がします。

陣痛の間はヨガでやっていたストレッチをしながらいきみを逃し、少しずつ強まっていく陣痛に身体が無理なく対応できたと思います。

いきむことなくするりとお産できたので、体力の消耗も少なく、産後の回復もよかったです。

 

佐希子
そうでしたか。
すばらしいですね。

良いお産だったのですね。

 

A子さん
産後の緩んだ身体を少しずつ戻していけたらなぁと思っていますので、またご指導よろしくお願いします。

 

佐希子
こちらこそよろしくお願いします(^^)

 

陣痛に関して書いた記事はこちらです。

陣痛は悪者?陣痛が主役?あなたが主役の出産をしよう。

痛みはすごく主観的で、外的な環境にも大きく左右されます。

だけど、A子さんが体験したような、こんなお産もあるんですよ。

「季節を愉しむお茶の会-お産のことや育児のことを話そう-」に参加して

A子さん
産後のご褒美に、と思っての参加でしたので、お抹茶と美味しいお菓子を存分に味わうことができ、嬉しかったです。

母親が心身共に健康であることが赤ちゃんにとっても良いことかな…と思っているので、リフレッシュも必要ですよね。

 

佐希子
そうですね。氣分転換も必要ですよね。

お話しする内容は参加者の皆さんで決める

その会で、「無痛分娩」がテーマに上がりました。

参加者の皆さんでお話ししている中で、無痛分娩の選択肢は自分の中でなかったという方が多数で、どちらかというと無痛分娩否定派の流れになりましたが、見守っていると、ご参加の皆さんでまとめてくださいました。

私が意見を言うのは簡単ですが、参加者のA子さんがそのきっかけとなる発言をしてくださって、私はじーんとしました。

こちらの記事でも書きましたが、私が持っていることを提供するのは簡単なのです。
やったどー!!お産のことについて話す会、開催しました。

でも、それを皆でお話しできて、意見が出たというのがすばらしいのです。

判断しない、否定しない、待つ

お互いの意見を尊重しつつ、自分の言いたいことも言える、そんな会です。

話しながら、感情があっちに行ったり、こっちに行ったり。

会を終えてからも変化があるはずです。

妊娠中も感情があっちこっちしますよね。

こちらの記事で、妊娠中の感情の揺らぎについて触れています。

南行徳ブレスさんでのマタニティヨガ。少人数でゆったりと。

バースプランの記事も書いていますが、バースプランを書くことで自分の妊娠や出産、子育てについてのイメージができてきます。

バースプランって何書けばいいの?!と戸惑っているあなたに。

バースプランに書き加えて欲しい、あるひとつのこと。

妊娠、出産、産後の過ごし方を具体的にイメージするのは快適な妊娠・出産・産後のためにとても有効です。

考えが変わってもいい

考えが行ったり来たり、変わったりしていいんです。

その時その時で感情は動きます。

無痛分娩を希望されている方がマタニティヨガに来てくださいますが、考え方も徐々に変わっていますよ。

心の向け方で、変わるものです。

痛いのは怖いし、絶対に嫌だと言っていたのが、「痛みもちょっと味わってみようかな」、「いけると思ったらそのまま産もうかな」、「無痛分娩じゃなくてもいいや」とかいう風に変化します。

産まれる力を信じよう

それに、あなたの身体には産む力が備わっていますからね。

そして、お腹の赤ちゃんは産まれる力を持っていますからね。

ヒトの身体って、本当にすごいんですよ!

長くなるので、このことはまた別の機会に書きます。

自分の身体のことも赤ちゃんのことも信じてください。

そして、自信を持って自分や赤ちゃんのことを信じられるように準備してください。

何かを始めるのに、遅すぎることはないですよ。

私はこのように思っているので、つい自然分娩のすばらしさを強調してしまいます。

ですが、無痛分娩を希望しているあなたも、まずは自分がどうしたいのかを、赤ちゃんもご家族も交えて考えてみてください。

縛られる必要はない

バースプランを書いたからといって、そのバースプランに縛られる必要はないのです。

いらないものは肚から吐きだそう

よくあるのが、お産のことをお話しする会でも出ていましたが、立ち会い出産を希望していたけど、「ひとりになりたい時間があった」とか、「ひとりの方がリラックスできた」とかいうことです。

それでいいんです。

傍にいる人にちょっと席を外して欲しければ、それを伝えていいんですよ。

自分で言えなければ、助産師を活用してください。

うまく伝えてくれるはずです。

傍にいて欲しければそれを伝えればいいんです。

他にも、立ち会ってくれた旦那さんに腹が立ったり、手を当てて欲しいところはそこじゃなかったり、そんな時もどうぞ遠慮なく言ってください。

痛みが人を変えることもある

お産は肚でするものです。

肚にいらんものを溜めていたら、出てくるもんも出てきません。

言い方はちょっと雑ですが、現場にいる皆がいうことです。

言いたいことが言えないと、無駄な力が入ってしまいますからね。

「そこじゃないっ!」

「寝てる場合じゃない。」

「水飲ませてください。」

「そこのタオルとってください。」

「携帯ピコピコ、ゲームしてるなんてありえないっ。」

なんでも良いです。

立ち会い出産で、もし旦那さんに言いたいことがあったら、遠慮なく言いましょう。

そして、産んだ後にかわいくフォローしてください。(笑)

助産師も巻き込んでフォローしてもらってください。

その後の育児もスムーズになるかもしれませんよ。

 

そして、これを読んでくださった男性は、痛みが人を変えることがあるのだと理解してください。

出産というのは、それだけのことをしているのだと理解してください。

こういうことを知っていると、女性が子を産むことに対して、自然と感謝が産まれるのではないでしょうか。

男性にもできることはありますよ。

 

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