日本のスーパーフード?!抹茶の効用について調べてみた。

どうも。「産前産後の身体パートナ」の馬場佐希子です。

お茶会やります!

今度、たんぽぽYOGAの会員さま限定でお茶会を企画しています。

お子さま連れでご参加頂けます。

お茶菓子とお抹茶を飲みながら、日々のこと、育児のこと、お産のこと、身体のこと、何でも・・・やいやい話せる会です。

茶道って、「敷居が高い」と思っていらっしゃいますか?

安心して下さい。

みんなでやいやいお話しすることがメインの、お茶を氣軽に愉しんで頂ける会です。

IMG_3343

お抹茶は茶葉を粉末にすることで、丸ごと茶葉を頂けます。

何となく身体に良さそう。

というわけで、調べてみました!

抹茶に含まれる成分

カテキン

美肌効果
抗酸化作用
動脈硬化抑制作用(血中コレステロール抑制)
脂肪を効率よく燃焼させる効果
糖の吸収を抑える効果
整腸作用
抗菌作用
抗アレルギー作用

タンニン

渋みのもと
脂肪の吸収を抑制・分解する働き
抗炎症・抗アレルギー作用

カフェイン

苦味のもと
脂肪の燃焼(特に内臓脂肪)を促す
利尿作用
疲労回復・覚醒
認知症予防
テアニンとの相互作用でカフェインに含まれる興奮性の成分もおだやかに作用

ビタミンE

抗酸化作用
動脈硬化抑制作用
血行促進作用
肌のバリア力を助ける

ビタミンC

レモンの4〜7倍!
抗酸化作用
抗ストレス効果
皮膚や粘膜を丈夫に保つ
シミ・ソバカス予防
(カテキンと共に働くことでメラニン色素を抑制し、美肌効果を発揮)
風邪予防
アルコールやニコチンの害を中和

ビタミンA

肌のうるおいを保ち、肌の角質化を防ぐ

カリウム

老廃物の除去
利尿作用
ナトリウムによる血圧の上昇を抑制
筋肉の働きをよくする

ビタミンB

サポニン

血流改善
抗アレルギー作用

テアニン

旨みのもと
血圧上昇抑制
脳・神経機能調節
リラックス効果
不眠改善・睡眠促進
月経前症候群、更年期障害症状緩和

葉緑素

食物繊維が豊富

フッ素化合物

虫歯予防
口臭予防

マイナス面

カフェイン

胃の刺激強い

タンニン

胃の消化機能抑える

テアニンは日光にあたることでカテキンに変わる

何事も、過ぎると害になることもあります。

その時の体調や状況によっては、身体に合わない可能性もあります。

抹茶は日本のスーパーフード?!

海外からのスーパーフードが取り沙汰されますよね。

例えば、ココナッツオイルとか、チアシードとか、ヘンプシードとか、アサイーとか。

ですが、海を渡って遠くからやって来たものよりも、もっと身近にあるものを見直せたら良いなと思います。

近頃は、人も物もすごい範囲を移動するので、地産地消という概念もどうかなと思いますが、その土地に根付いた食べ物や、旬の食べ物は栄養価も高く、その土地の人々の身体に適していると言われます。

また、お茶に上記の成分が含まれているとしても、どこまで体内に吸収されて、有効的な働き方をするのかとか、食べ合わせによってどうなのかとか、個々人で身体も体質も異なるので、その点ではどうかとか、全てが解明できるわけではありません。

感覚を大切に

ですから、最終的には自分が口にして、どう感じるを大切にしてみて下さい。

感覚のこと、お茶のことについては、下記の記事も参考になります。

お茶菓子が春を運んできた!五感を刺戟し所作が身に付く茶道から、日常を考える。

「日日是好日」あなたは、”今、ここ”に居ますか?

食べた時の身体の感覚と、食べた後の身体の感覚を氣にしてみて下さい。

口に入れて、頭がスッとする感覚。

身体があったまって、シャキッとする感覚。

身体が軽く、快適な状態。

反対に、身体が冷えてくる感覚。

身体が重くて辛くなってくる感覚。

眠くてだるくて、動けない。

頭痛、肩凝りが酷くなる。

氣分が悪くて起きていられない。

口にしたものによって、身体も変化します。

ですから、頭で考え過ぎず、身体の声も聞いて下さい。

いくら世間で良いと言われるものでも、その時のあなたの状況に適さないこともあります。

また、良いものでも、過ぎると悪影響が出ることもあります。

自分の感覚で決めて下さい。

 

 

おしまい。

 

ヨガのレッスンスケジュールはこちらのボタンをクリックして下さい。

レッスンスケジュール

お問い合わせは下記のボタンよりお願いします。

お問い合わせ


特典付き!優先登録
一度は諦めた母乳育児産後のぽっこりお腹気になる体型も解決できる!
産後のキレイを叶える 授乳の10ポイント


母乳育児への不安を、妊娠中の今から解決しておくことで、不安なく、楽しみながら母乳育児を叶えられるようになります。

 

●「こんなに泣いて大丈夫かしら。母乳が足りないのかしら。」から、「今は、泣くときなのねー。泣いていいよ^^。大丈夫。」と思えるようになります。

●身体の使い方を身につければ、ぽっこりお腹も、産後の腰痛肩こりにもさようならできます。

●美しい姿勢で、エクササイズする必要なくなります。

●授乳しながら、ぽっこりお腹が解消すれば、時短になります。

●その姿勢をキープできる体幹力があれば、抱っこ楽ちんになります。

 

【4/28まで限定特典】

解説動画プレゼント!
◆ダウンロードした方限定シークレット特典!


 

下のボタンをクリックしてダウンロードしてください。


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です