整体的、春の迎え方

どうも。馬場佐希子です。

今日は春の身体のお話です。

春の変動

寒くてぎゅーっと縮こまっていた身体が、少しずつ暖かくなるとともに開いてくる時です。

骨盤が開いてくるのです。

季節の変わり目は、体調を崩しやすいです。
春は特に変動が大きいです。

お子さんの花粉症。今から対策して、この春は機嫌良く過ごそう!

お腹のマッサージで症状軽減。お子さんの花粉症に対してできること。

これらの記事は、そんな春の変動をうまく乗り切るために役に立てばと、書きました。

生活に取り入れてみてください。

 

風邪をうまく経過させるために私がした5つのこと。では、子どもの病気の見方についても少し触れました。

春は、デトックス、浄化の季節でもあります。

 

断糖、断アルコール、断カフェイン

ところで、整体的には、旧正月の新月から満月まで、断糖、断アルコール、断カフェインすると、その1年は過ごしやすくなるそうです。

身体感覚を磨くのにも良いですね。

2016年は2/8〜2/23まで。

しかし、我が家はこの間に3回もの記念日があるのです。

う〜ん。でも、出来る範囲でやってみたい!ということで、少し期間を早めて、2/3〜2/23までやってみました。

 

断糖、断アルコール、断カフェインはできたのか?!結果

ちょうど、6〜7日感覚で記念日がやってくるのですが、その日を除いて、取り組め・・・・・
なかった!!のです。

なぜかと言うと、うっかりお茶のお稽古を入れており、うっかりお茶菓子とお抹茶を頂くという。
うっかり過ぎます。

IMG_3343

ずっと氣になっていた茶道のお稽古を始めるタイミングと、ぶつかりました。

どうして、その時期にお稽古を入れたんでしょうね。

考えが至らなかったのです。

でも、これも必然のような氣がしています。
旧正月ですもの!

これまでの私なら頑に、「断糖、断カフェインをしています!」と一切受け入れなかったかもしれません。

お断りしなくとも、心のどこかで許せなかったかもしれません。

しかし、すんなり受け入れることができました。

随分と丸くなったというか、緩んできたなあ、といううれしい変化です。

単に、自分にとって都合の良いように解釈し過ぎでしょうか。

それもまた、良し、とします。

自分も他人も心地よく生きていかれるのが良いですものね。

 

出来たのは、断アルコールだけ

全期間通してできたのは、断アルコールだけという結果です。

ケーキ

しかも、これ、料理に使うお酒やみりんは除外しなかったので、そこもどうなんでしょう。

アルコールを煮切って使ったからよしとするのか、不明ですが、いつもよりも料理に使うことを控えるきっかけにはなりました。

 

3回の記念日+2回のお茶のお稽古を除いては、断糖、断カフェイン、断アルコールができました。

外食や、市販品を使うことがなければ、断糖は簡単にできるというのが分かりました。

糖は、どこまでを糖とするかという問題がありますが、砂糖やはちみつ、人工甘味料等と、果糖を含む果物を避けました。

 

穀物や芋類は食べました。

普段から、砂糖を避けているので、断糖も大変さはあまり感じませんでしたが、果物がちょっと大変でした。

習慣で食べ過ぎている、ということに氣付きました。

 

 

カフェインもアルコールも、好きです。

しかし、欲しくて欲しくて飲む、という感じではないので、断つのは苦ではありませんでした。

3週間の中で5日間、3〜4日おきに砂糖とカフェインをとりました。

IMG_3344

早く始めて期間が長かった分、それで良しとしてよいのか、何事も適切な時期があるわけです。

フライングも中途半端にだらだらやるのも、よくないのかな、と感じます。

やるなら、すぱっ!とその時期にやる方が効果は現れやすいでしょうね。

 

身体の変化

なぜ、旧正月の新月から満月かというと、春になり骨盤が開いてくる、身体が大きく変わる時期だからです。

 

これは、砂糖やカフェインを摂ってみて納得しました。

砂糖とカフェインを取った後は、まあ、具合が悪いのです。

  • ケーキを食べてお腹を下すこと2回
  • インフルエンザのような症状が身体を通り過ぎること1回
  • 低血糖症状が出て、慌てること1回

これは、普段の私の生活や、その日の体調にもよりますので、あなたにそっくりそのまま当てはまる訳ではありません。

あなたには、あなたの反応が出るはずです。

ともかく、身体の開いてくるその時期に、それを加速させるような砂糖やアルコール、カフェインや油は控えて、自然の身体の流れに乗った方が良さそうだということが分かりました。

 

逆に、身体が締まりすぎるものも、どうかという印象を持ちました。

身体が開くことを阻害してしまうかもしれないのです。

自然の身体の流れとは何だろうということになりますが、現代の生活では、

  • 暗くなっても休むことなく、
  • 煌々と電気をつけて夜更かししたり、
  • お腹が空いていないのに食事をしたり、

そういう不自然さがあるのではないかと感じます。

 

また、意識してなければ、毎日当たり前に砂糖やアルコール、カフェインを摂取します。

お肉やお魚も毎日3食摂る方も多いのではないでしょうか。

食事に関しても、過剰になっている氣がします。

まとめ

私の中途半端な断糖、断カフェイン、断アルコールの挑戦は終わりました。

私の場合は、上記のように消化器に大きな変動が出て、発熱以外のインフルエンザのような症状(関節痛、頭痛、倦怠感)が出て、20分おきにお手洗いに行くということがありました。

いずれも、排出する方向に働きましたので、よいデトックスになりました。

 

身体は軽く、短時間の睡眠時間で十分で、食事も少量で満足で、快適でした。

目も良く見えます。

中途半端なチャレンジでしたが、やってみると、身体の反応も分かり、舌が変わり、身体感覚は整います。

一緒に断糖、断アルコール、断カフェインしていた整体仲間がいますので、またその後の変化も共有出来ればと思いますので、楽しみにしていて下さい。

その後の身体がどう変わるのか、1年長い目で見てみます。

またご報告します。

 

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