お産の時、リラッスするために必要なこと。

どうも。「産前産後の身体パートナ」の馬場佐希子です。

安産を望むなら、これだけは必要。
陣痛は悪者?陣痛が主役?あなたが主役の出産をしよう。
私がマタニティヨガをおすすめする、たったひとつの理由。
これらの記事で、散々お産にはリラックスが必要だということを書きました。

し、しつこい・・・。

では、どうやって緩めるか、リラックスするかということを書きます。

 

お産の時にリラックスするためには、頭でなく感覚で分かること

これはもう、体感するしかないです。

私は、マタニティヨガを通じて、感覚を繊細にすることや、リラックスすることをお伝えしています。
私がマタニティヨガをおすすめする、たったひとつの理由。

しかし、マタニティヨガが自分に合わなければ、何でも良いのです。

自然の中に身を置いてみたり、バースプランを考える際にイメージした環境に、身を置いてみたりして下さい。

バースプラン関連の記事は、下記です。
バースプランって何書けばいいの?!と戸惑っているあなたに。
バースプランに書き加えて欲しい、あるひとつのこと。

リラックスした状態を体感するために、時には人の手も借りてみる

私は、”和の頭蓋仙骨療法お手当て人”も名乗っていますが、これも緩むのにぴったり。

”和の頭蓋仙骨療法”は、その時その人に必要な変化が自然と起こります。
とても繊細な”お手当て”です。

無理して動かすことなく、あなたに必要な変化が現れます。
緊張が解けて、無駄な力が抜けて、心も身体も芯が通ります。

和の頭蓋仙骨療法に、どんなものかという詳細を書いてあります。

がんばってがんばって、ずーっとその状態で無理していることにも氣付かないでいると、身体も硬くなって、ギシギシ強張って、感覚も鈍くなります。

そういう状態は、いつか身体を壊します。

現代の生活は、交感神経優位になることの方が多く、リラックスするのが難しくなっています。
ですから、リラックスしている状態というのが、感覚としてなかなか掴めないのです。

それを、人の手を借りたり、ヨガをしたり、繰り返し体感していくことで、感覚が分かってきます。

リラックス上手になります。
緩むのが上手になります。

いざ、陣痛!!って、緊張しそうじゃないですか?
そんな時に、身体でリラックスの感覚が分かっていると、自然と出来るものです。

南行徳ブレスさんでのマタニティヨガ。少人数でゆったりと。に書いた、おふたり目を妊娠中の方は、リラックス目的でマタニティヨガに参加されていましたよ。

マタニティヨガ効果でリラックス

リラックス以外に、マタニティヨガに参加して下さった方からは、次のような感想を頂きます。

妊娠中、特にお腹が大きくなって出産が近付いてくると、眠りが浅くなったり、お手洗いに起きたり、腰や身体の痛みで寝返りがうち辛く、まとめて眠ることができなくなってきますね。

それが、臨月に入った妊婦さんから、

「ヨガをした日はよく眠れるんです。ぐっすり。」
「寝付きが悪くなっていたけど、ヨガした日は、すとんと眠りに落ちました。目覚めがすっきりして、快適でした。」

というお話を良く聞きます。

肩こりや腰痛があるけれど、氣付いていないということもあります。

先日も、ヨガの後にお話ししていると、

「身体がきついって感じでもなかったし、痛みがあるとかもなかったけど、今はすごい楽です。肩も凝ってたんだなあ、って。」

いつもがんばっていたり、負担がかかったりしているところは、身体も硬くなって、感覚は鈍くなりがちです。
ヨガをすることで、自分の感覚が敏感になってきます。

「質問に丁寧に答えてくれたのでよかったです。」

と仰る方もいらっしゃいました。
心の状態も身体に現れますね。

心配や不安や恐怖は、身体を硬く、きゅっと緊張させます。

それを、ふわっと緩めるお手伝いができるとうれしいです。

お産の時にリラックスするために、あなた自身ができること

とにかく練習というか、例えば、上記の肩こりに氣付き身体が楽になる感覚、身体が緩んでリラックスしていく感覚をたくさん味わって下さい。

そのような体験を積み上げていって下さい。

2016.02.22挿入画像

ヨガでも良いし、例えば自然の中で、川のせせらぎや、木の香り、鳥の声を聞きながら、心が解けていくのを感じるのも良いでしょう。

そういう体験のひとつひとつが、出産の際に自信にもなりますよ。

帝王切開予定の方もマタニティヨガに参加されています

帝王切開予定の方も、股関節の痛みが消えたり、妊娠期特有のだるさとか、背中のきつさ、腰のきつさ、足のつり、などから解放されたという、ご感想を頂きます。

安産を望むなら、これだけは必要。
陣痛は悪者?陣痛が主役?あなたが主役の出産をしよう。
私がマタニティヨガをおすすめする、たったひとつの理由。
これらの記事では、主に自然分娩に関することを書いています。

しかし、帝王切開の予定でも、マタニティヨガをすることで、妊娠中の身体も楽になるし、手術中の心や身体の変動にも役立ちますし、産後の身体にも影響します。

呼吸法や、瞑想への親しみが、術中の心の安定に繋がります。
深い呼吸は、麻酔の影響を少なくします。
身体が整い、母乳の出が良くなったり、滞りのない身体は、産後の回復をスムーズにします。

マタニティヨガに参加された方が出産ラッシュ!!

ところで、妊娠初期の頃から、マタニティヨガに長く通って下さった方が、今出産ラッシュで、無事に産まれた報告をたくさんいただきます。

もうっっっっっっ、うれしい限り!!!

「ふたり目は、ウルトラ安産でした!」
「するりと産まれてきてくれました。ヨガ効果もあったと思います!」

と、ご連絡を下さいました。

あ、でも妊娠中、産後は目を休めて下さいね。
(しつこい。笑。)

産前の過ごし方は、産後に影響します

お産のためにあなたが準備してきたことは、決して無駄ではないのです

ただ、もしかして、急な帝王切開になったり、大難産になったりしたとしても、これまでやってきたことは無駄でないのです。

私も、ひとりめの出産は・・・なところもありましたし、出産とは関係ありませんが、つい1年程前に大怪我をして2ヶ月以上まともに動けない日々も経験しました。

2ヶ月以上まともに動けなかったその時の、筋力、その他機能の低下は著しいものでした。
それを、元に戻すには、相当な時間がかかりました。

ですが、これまでやってきたことは無駄にはなりませんでしたし、それがあったおかげで今があります。

例えば、ヨガで整えた身体は産後の回復をスムーズにします。

妊娠、出産で色んな靭帯や筋肉は引き延ばされていたり、損傷しているところもあったりするのですが、それが縮む時や回復していく時にも、ヨガでやって来たことや身体に染み付いていることが役に立ちます。

滞りのない身体は回復が早いのです。

心の向け方も変わります。

その時のベストな結果を自然と受け入れられるようになる

もし、自分の思い描いた出産にならなくても、それがその時のあなたと赤ちゃんにとってのベストだったのでしょう。

受け入れるまでには時間がかかるかもしれませんし、受け入れるというより、その体験が自分に馴染んでくるまでには時間がかかるかもしれません。

でも、それも必要なことです。
適切な時期と、必要な時間というのが必ずあります。

心静かに「待つこと」は、出産にも、育児にもとても大切になってきます。

私にお手伝い出来ることがあれば、力になりたい。
私では役不足なことは、他の専門家にお繋ぎすることもできます。
あなたが頼りたい人にどうぞ助けを求めて下さいね。

 

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