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合掌合蹠の方法を13分の動画で紹介。腰痛、肩こり解消に効果的。

動画で紹介

どうも。「産前産後の身体パートナ」の馬場佐希子です。

今日は、腰痛、肩こりを自分で解消できる体操を動画でご紹介します。

合掌合蹠(がっしょうがっせき)+膝倒しの体操です。

私は、「自分で自分を整える」ことを大切にしています。

こんな人は合掌合蹠をまずは1ヶ月、毎日続けてみてください

  • 腰痛がつらい
  • 万年肩こり
  • 背中のコリ
  • 生理痛がきつい
  • お腹が冷える
  • 足が冷える

・・・など

私も、沖ヨガを知る前は、例にあげた状態でした。

それが、続けることで身体が楽になり、腰痛や肩こりが解消されました。

 

寝る前にすると、睡眠の質が良くなり、翌朝起きた時に身体が軽いなと実感します。

何より、自分で整えられるので、整体や病院などに行く時間もお金も節約できます。

その分、有効に時間もお金も使えるようになります。

こんな感想もいただきます。

 

腰が楽になると、重い腰が上がりやすくもなりますよ。

1ヶ月続けることができたという自信にもなりますね。

合掌合蹠+膝倒しの効果

  • 合掌合蹠で前後の骨盤の動きを整えられる
  • 膝倒しで、左右の骨盤の動きを整えられる
  • 腕の上下で、上半身も整えられる
  • 股関節の調整
  • 背骨の調整
  • 全身の神経や筋肉、骨の調整になる

 

これらのことから、下記のような変化を体感しやすくなります。

  • 腰痛が楽になる
  • 生理痛が楽になる
  • 生殖器系の問題が解決しやすい
  • 下肢の血流が良くなり冷えが改善されやすい
  • 下肢の筋肉の調整になり、バランスが改善しやすい
  • お腹の冷えも改善されやすい
  • 内臓が整いやすい
  • 上半身も楽になり、背中のコリが解消されやすい
  • 肩こりも楽になる
王様のはと

こんなこともできるようになります?!

合掌合蹠+膝倒しの方法

沖ヨガでお伝えしているものは、合掌合蹠+膝倒しがセットの体操です。

合掌合蹠の方法

  1. 仰向けになり、身体の感覚を見る。(体操前後の違いに氣付きやすくなる)
  2. 足の裏と裏を合わせる。(合蹠)
  3. 手を合わせる。(合掌)好きな方の親指を上にクロスさせる。
  4. 吐く息で、合わせた手を頭の上方向に伸ばしていくと同時に、合わせた足裏を恥骨から離していく
  5. 吸う息で戻す
  6. 戻したら、股関節の力を抜く
  7. 4.〜6.の繰り返し×10回。

膝倒しの方法

  1. 仰向けになり、膝を立てる。
  2. 足幅は、骨盤幅以上に開き、倒した膝がぶつからないようにする。
  3. つま先は正面を向くようにし、かかとをお尻に近付ける。
  4. 腕は、体側から少し離し、手の平を上向きにする。(もしくは、胸の上に手を置く。)
  5. 吐く息で、膝を好きな方に倒し、顔は倒した膝と反対方向に向ける。
  6. 吸う息で、膝と顔を正面に戻す
  7. 吐く息で、膝を先程とは左右反対方向に倒す。顔は倒した膝と反対に向ける。
  8. 吸う息で、膝と顔を正面に戻す
  9. 5.〜8.を繰り返す。左右倒しを×10回
【基本】合掌合蹠+膝倒し《50回/1セット》
合掌合蹠10回

膝倒し10回

合掌合蹠10回

膝倒し10回

合掌合蹠10回

お休み

各10回ずつで計50回/1セット

朝1セット、夜1セットの計100回やってみてください。

時間がないとき

時間がないときは、下記のように30回に分けて行っても良いでしょう。

合掌合蹠で終えるのがポイントです。

【時間がないとき】合掌合蹠+膝倒し+合掌合蹠《30回/1セット》
合掌合蹠10回

膝倒し10回

合掌合蹠10回

お休み

各10回ずつで計30回/1セット

やらないよりは、できるところから少しでも始めてみると、身体は応えてくれますよ。

合掌合蹠の方法を動画にしました

ひとりでは続かない、という方のために動画を用意しました。
13分の動画です。

私の声と一緒に動けば、13分で50回1セットできます。

さぁ、下の動画をポチッと。始めましょう。

 

合掌合蹠を行うタイミング

1.寝る前に合掌合蹠をやる

就寝前にやることで、身体の回復を助ける

2.朝起きてすぐに合掌合蹠をしてから一日を始める

身体が整うので、一日が楽に過ごせる

 

ゆっくりで構いませんので、ご自分のペースで、丁寧に身体の感覚を味わいながらされることをおすすめします。

合掌合蹠のポイント

  • 回数をこなすのではなく、丁寧にやる
  • 足裏が離れないように行う
  • 足の小指までピタッとくっつけた状態で行う
  • 呼吸と合わせて行う
  • 足を戻したら、股関節の力を抜く(1回ごとに脱力するのが難しければ、10回終えたら必ず股関節の力を抜く
  • ヨガマットを用いる場合にマットを巻き込んでしまう時は、足の動きに影響がないところまでマットを折り曲げて行う
  • 靴下を履いて、マットや床との滑りを良くする
  • 終えたら数分じっとしておく
  • 痛みのない範囲で氣持ち良く動く
  • 妊娠中もできるが、お腹が大きくなってきて苦しくなるような場合はしない
  • 自分の身体に合わせて、無理ない範囲で氣持ち良く動くこと

 

合掌合蹠を続けた結果

A子さん
調子悪い時に続けてやってみると、身体が楽でした。
B子さん
地味だけど、内股に効いてきますね。(笑)
C子さん
これ氣持ちいいですね〜。肩が楽になりました。

動画を見ていただくと分かりますが、私もだいぶ身体は歪んでいます。

それでも、痛みが出る程にはならずに済んでいます。

それは、日々の自分での整え方を知っているからです。

自分で動くので、無理なく行うことができますし、やろうと思った時にすぐにできます。

 

そして、今回の動画は、初の動画投稿でした!

突っ込みどころ満載ですが、それでも一歩踏み出す勇氣が伝染すればいいなと思って、初めての動画を投稿してみました。

一緒に頑張りましょうね。

どうぞ生活に取り入れてみてください。

 

 

動画で分からないことなどは、ヨガのレッスンで質問してください。

続けても成果が出ない場合は、正しくできていないことがほとんどです。

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