身体が硬いけど、マタニティヨガに参加できますか?

どうも。「産前産後の身体パートナ」の馬場佐希子です。

今日も、よくある質問シリーズです。

マタニティヨガでよく頂くご質問についてお答えします。

ご質問

身体が硬いのですが、マタニティヨガに参加できますか?

回答

あなたが氣持ち良いと感じるところで動いて下さい。ご参加をお待ちしています。

妊娠中のホルモンの変化

妊娠中はリラキシンというホルモンの影響で、筋肉などを緩める方向に働きます。

これは、妊娠中の身体の変化や、お産への準備になります。

ヒトの身体って本当によくできていますね。

そのおかげで、柔軟性が増しています。

無理なく妊娠中からマタニティヨガを続けていた方で、産後数年経ってもその柔軟性を保っていらっしゃる方もいますよ。

緊張と弛緩、強化と柔軟、バランス

しかし、一方で緩み過ぎて、骨盤がぐらぐらしたり、尿漏れがあったり、恥骨痛や腰痛の原因になったりします。

従って、注意して動いていく必要があります。

ヨガは’バランス’、’調和’という意味もありますが、緊張と弛緩を両方やります。

強化しつつ、柔軟にしていきます。

強化と言っても、ヨガが初めてでも、マタニティヨガに参加できる??で書きましたが、マタニティヨガは強度も低く、シンプルな動きが多いので、ご安心下さい。

緩み過ぎては、上記のようなマイナートラブルが現れますし、締まり過ぎては身体も硬くてお産に時間がかかったり、心も硬くなりがちです。

心も身体も整えておこう

マタニティヨガでは、骨盤周りをはじめ、身体を整えることもできます。

歪みや滞りのない身体はトラブルが少ないですよね。

また、身体の硬さが、心の硬さから来ていることもあります。

緊張や不安があると、身体はキュッとかたくなりますよね?

陣痛は悪者?陣痛が主役?あなたが主役の出産をしよう。

こちらの記事に、緊張状態の皮膚と、リラックスしている時の皮膚を比べた写真があります。

参考にしてください。

緩めてほぐして動いていくので、身体の硬い方も硬いなりに氣持ち良いところで動いていただけます。

マタニティヨガはいつから始めるの?始める時期といつまでできるか。でマタニティヨガの効果についても触れています。

マタニティヨガは、身体の柔軟性だけでなく、妊娠や出産に関する不安の解消にも役立ち、心の変化も現れます。

どうぞご活用ください。

お問い合わせ先

マタニティヨガをしながら、また前後の時間でも、妊娠・出産に関することや育児に関することをお伝えしています。

助産師馬場佐希子から、そんな話を聞きたいと思って参加してくださっている方もいらっしゃいます。

 

ご質問やご要望があれば、Facebookでも、お問い合わせからでも、お氣軽にご連絡ください。

お待ちしています。

 

 

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