お産を俯瞰して見るといろんなことが見えてくる。あなたにとっての当たり前は、他人にとっての当たり前ではない。

どうも。「産前産後の身体パートナ」の馬場佐希子です。

きくちさかえさんの「お産学講座」に参加しました。

10月に行きたくて行けなかった講座ですが、ご縁があるとこうして行かれるものなんですね。

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普遍のもの

お産は、普遍のものだと思っています。
社会の変化とともに、お産も変化します。
変わる部分と変わらない部分があります。

社会の変化とともに変わるお産

自宅で産むことが当たり前だった時代
施設分娩が主流になった時代
施設分娩でのありように異議を唱える時代
医療がサービス化した時代

でも、いつでもそこにあるのは、新しい命を迎えることです。

スタートとリスタート

新しい命を迎えることは、スタートであり、リスタートでもあります。

それについては、こちらの記事で書きました。
出産は人生そのもの!やりたいことをやろう!

家族として繋がり直す機会でもあります。

自分の人生がそっくりそのまま現れる場でもあります。
出産は人生そのもの!やりたいことをやろう!

社会が変わって、にわかに信じがたいことがあったりするけれど、根本的なことは変わらないし、そこをやっぱり大切にしようと思うのです。

心を尽くす

人が産まれてくるという奇跡
命の尊さ
命が命を産むという命の尊厳
命に畏敬をの念を払う

産まれたその子を胸に抱き、おっぱいを飲ませること

出産直後からの母子の関わりの中で、意識以前に染み込む、においや温もり、安心感、安らぎ

あなたにとっての当たり前が、他の人にとっては当たり前でない

当たり前にできると思われている、出産直後に子を抱くという行為ができない人がいます。

そのまま、子どもとは一切会わない(会えない)人たちがいます。

おっぱいが出る出ないに拘わらず、授乳さえできない(しない)人たちがいます。

ですが、そういった人たちのことを見ようとしなければ、見えてはきません。

あなたは、そんなことは自分には関係ないと思うかもしれません。

でも、世の中にはこういった人たちがいます。

あなたはあなたにできることをして下さい

だから、どうか、どんな産み方をしても、どんな産まれ方をしても、それはその時のあなたや赤ちゃんにとっての最善だったのでしょうし、無事に出産を終えることができたなら、あなたはあなたにしかできない育児をしてください。

きくちさかえさんの講座は、盛りだくさんで、未消化ですが、私は私の立場で伝えていくしかないのかな、と思いました。

これからもお付き合いください。

興奮して、全然まとまらないので、また書きます。

おしまい。

 

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