子どもの生理的欲求を先に満たして、母のイライラ回避!

どうも。馬場佐希子です。

お母さん
子どもって、どうしてこんなに泣くの?!
3歳くらいのお子さんをお持ちのあなた、そう思ったこと、ありますよね?

子どもがどうしようもなく泣くのは、生理的欲求が満たされていない時が多いです。
身体の変動からきていることが主です。

佐希子
そうと分かれば、答えは簡単。

お子さんの生理的欲求を満たせば良いのです。

 

ところが、お母さんであるあなた自身が安定していないと、それが難しいときがあります。

そこで、まずは、あなた自身が心地よく、満たされ、安定している状態であることがうまくいく秘訣だと思っています。

私も、自分の体験を通して、それを実践している最中です。

あなたが快適でいられるように、ヨガお手当てでお手伝いができるとうれしいです。

生理的欲求を先に満たしてやる

「生理的欲求」は、マズローの5段階欲求で言うところの、最下層の欲求です。

マズローの欲求5段階

「生理的欲求」とは、簡単に言うと、生きていくために必要な基本的・本能的な欲求です。

例えば、

  • 食べたい
  • 寝たい
  • おしっこしたい
  • う○ちしたい

などです。

子どもがどうしようもなく泣く原因の大部分は、この生理的欲求が満たされない場合です。

眠たい時に、子どもはぐずぐずしますね。

お腹が空いても、ぐずぐずしますね。

う○ちがすっきり出なくても、ぐずぐずしますね。

という感じです。

ならば、これらの欲求を満たしてあげればよいのです。

簡単そうですね。

うまくいかないとき

ところが、どっこい!子どもが少し大きくなって、3歳くらいになると簡単じゃないときもありますよね?!

お母さん
そうきたかー!!!
お母さん
なんだ、そっちだったのねー!!!

という経験もあるのではないでしょうか。

赤ちゃん時代は、すんなり生理的欲求を満たすことで、大抵のことはクリアできたのです。

3歳頃の自我の芽生え

欲求が分かりにくくなる時期がきます。

3歳頃になって、自我が芽生え、自己主張し始め、言葉も使えるようになる頃です。

なんだか小さい大人、みたいになってきますよね。

あ、違った。(笑)

大人が小さくなった人、みたいな感じですよね。

言うこと聞かないし、反抗してくるし、生意気だし、ちょっと難しいお年頃です。

成長と喜べば良いのですが、ちょっとややこしい。

ですから、子どもの言葉や態度にだけ、囚われることなく、子どもをよ〜く観察してみて下さい。

そうすると、自ずと答えは出てきます。

•ぐずぐず、ぐずぐず、何だか調子悪い。

•生意気なことを言って、言うこと聞かない。

そんなときは、

  • 実はトイレに行きたかったとか
  • いつも寝ないタイミングで実は眠かったとか
  • たくさん動いたからいつもと違うタイミングでお腹が空いていたとか

いうことがあります。

甘えたいこともありますから、スキンシップも良いですね。

子どもが頑固になる原因がお腹の硬さ?!こんなところにも原因があった

お子さんが頑固になっているときは、お腹が硬く縮んでいることがあります。

小さい時は身体の変動が、心の変動に直結します。

お子さんのお腹を触って、ほぐしてあげたり、お腹で遊んでみて下さい。

お腹で遊ぶことは、スキンシップにもなります。

方法は、お腹のマッサージで症状軽減。お子さんの花粉症に対してできること。に書いてあります。

お子さんだけでなく、おとなも同じく、お腹が硬く縮んでいると頑固になります。

更に、お腹(腸)と脳は関連が深いので、頭も硬くなっています。

どきっ!!としたあなた。

お腹をほぐしたり、温めて緩めてみて下さい。

子どもの目の前の態度に惑わされるな

子どもの表現が複雑になってくると、目の前のその態度に惑わされてしまうこともあります。

まずは、生理的欲求が満たされているかを見てみましょう。

身体の変動を見てみましょう。

更に、子どもは自分のことを認めて欲しい訳です。

まずは幼きその人の言い分を認めてあげましょう。

 

佐希子
お腹空いた?
子ども
空いてない(ぶすっ!)
佐希子
あら、そう。お腹空いてないのね。

お母さんお腹が空いたから、一緒におむすび食べようよ。

とかなんとか、一旦は子どもの言ったことを受け入れてから、膝にのせ、スキンシップなんぞすると、

 

子ども
うんっ。
おむすび

一件落着です。

え?そんなに簡単じゃないって?

まあ、やってみて下さい。

すんなりはいかないかもしれません。(笑)

小憎たらしいやりとりをしていると、ついイラっときたり、こちらが泣きたくなったりしますよね。

人間ですもの、そんなときもあります。

自分が安定していること

ですが、こういうときも、自分が安定していると、対応が変わるものです。

見え方も変わります。

怒りの閾値も変わります。

「行動を間違えるときは、物の見方を間違えている時」

だと、大先輩のヨガの先生が仰っていました。

その通りですよね。

広い視野で見てみる

例えば、何か辛いことがあった時、その辛いことばかりに焦点を当てて見ていると、そこばかり掘り下げられて、辛いことだらけになってしまいます。

本当は、辛い中にも、良いこともあるし、楽しいこともあるのに、です。

でも、そんなものですよね。

そんな毎日を大切にしたいということを書いた記事は「日日是好日」あなたは、”今、ここ”に居ますか?です。

苦しいところをいかにして脱するかとか、どうしたら別の物の見方ができるのか、ということです。

心の角度を少し変えてみるといいですね。

日常に取り入れよう

これも、普段からやっておくしかないのです。

お子さんを見る時にも、同じです。

お子さんが泣いていたら、泣いていることしか見えなくなったりします。
とにかく泣き止んで欲しいと、そればかりになってしまうこともあります。

泣くには、子どもなりの理由があるのです。

自分自身が不安定で余裕のない状態では、本当のところが良く見えませんね。

不安定な状態は、お子さんにも伝染します。

だから、まずは自分の身体を整えていくのが大切だなと感じています。

ヨガで身体を整える

肩こりや腰痛、頭痛があって、あなた自信の身体が重たくしんどい時に、お子さんにやさしくすることはできにくいですね。

ヨガで肩こり解消、腰痛解消、頭痛への対処もできます。

ヨガの後は、肩こりすっきり、腰痛さっぱり、頭痛も消えて、身体が軽くなります。

身体のおもりが取れて整い、心も整うと、イライラしにくくなります。

ヨガで内観することができてきたら、普段の生活で物の見方も変わります。

ヨガお手当ては、身体が整い、心がふわっと緩み、安定し、お子さんにイライラすることがなくなるとのご感想を良く頂きます。

「心も体も軽くなる。家族にも優しくなれる。おっぱいも良く出る!」ご感想。

動かさないのに、動いていく?!お産や操体法にも共通、お手当てのご感想

ヨガで整えるも良し、お手当て受けて、人の手を借りて、整えるも良しです。

怒りの閾値

安定していると、怒りの閾値も変わりますよね。

怒りの閾値

安定していると、怒りの閾値は高くて、ちょっとのことではイライラカリカリしません。
安定していないと、怒りの閾値が低くて、すぐにイライラカリカリしてしまいます。

安定している状態では、平常心で対処できます。

ヨガをしていると、こういう自分でいられますよ。

感情は伝染する

まずは自分が氣持ち良く、あなた自身が心地良くあるよう、自分を大切にしてみて下さい。
あなた自信が満たされると、子どもも安定してきます。

自然と心地よく過ごせるようになりますよ。

まとめ

  1. 子どもの生理的欲求をまずは満たそう
  2. 子どもの身体の変動は、心の変動に現れやすい
  3. 心の角度をちょっと変えてみよう
  4. あなた自身が安定して、心地良くいられるように過ごそう

 

ちょっとした、日常に取り入れられる自分でできるお手当てや、お子さんとの関わり方の知恵もお伝えしながらのヨガです。

どうぞ、体感してみて下さい。

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