お腹のマッサージで症状軽減。お子さんの花粉症に対してできるお腹のお手当て。

どうも。「産前産後の身体パートナ」の馬場佐希子です。

今日は春の季節の変わり目におすすめのお手当ての方法をご紹介します。

この記事は、こんな人におすすめです!
  • 花粉症の人
  • 首こり、肩こりがひどい人
  • 上半身が固まって足元が冷える人
  • 身体が乾いて便秘の人

 

寒い冬から春に変わるこの時期、神経系統が活性化しており、頭、目、首、肩がガチガチになりやすいです。

寒さに乾きも入ってきて、体調を崩される方もちらほら。

上半身がかたまり、お腹や足元がいつも冷え冷えなんてことがあります。

お腹のお手当てがおすすめです。

身体の中心にしっかり重心を置いて、季節の変わり目をうまく経過させましょう。

あなたの優しい柔らかい手で、お子さんのお腹に触れてみて下さい。

 

お手当て

ふわ〜っと触れて、ゆっくりと手で時計回りに円を描くように。

反対側の手で、お腹に振れる手と挟み合うようにすると良いです。

 

その手のひらに磁石がくっついているようなイメージで、手のひらから感じます。

冷たい所やかたい所があれば、そこでじーーーーっと、静かに手を当てて深い呼吸を繰り返してみて下さい。

 

お子さんのお腹があったまるだけでなく、あなた自身の身体も温まってきますよ。

寝る前に行うとお子さんの寝付きが良くなったり、寝起きが良くなったりします。

翌日の機嫌も変わりますよ。

 

身体のつっかえがとれると、本来のその子らしさが出てきます。

お母さんに氣にかけてもらうと、子どもは喜ぶものですよね。

行為自体もさることながら、その奥にあるお母さんの氣持ちを子どもは敏感に感じ取ります。

寝る前のそんなスキンシップが、お子さんの安心感にもつながりますね。

 

お腹は身体の中でも生命力と深く関わる場所です。

腸は免疫を司るとか、腸と脳は関連が深いということもあります。

頭の緊張から、お腹もカチカチで冷え冷え。

お腹がかたいと、頑固になったり強情になったり喧嘩っ早くなったりします。

お腹がひしゃげて力がないと、鬱々としたり、不安定になったり、行動も鈍くなったりします。

 

お腹のお手当てを、まずは体感してみよう。

このお腹のお手当ても、お子さんにやるのも良いけれど、まずはあなた自身が自分の手でやってみて下さい。

人にやってもらう氣持ち良さもあるので、できるならば、ご主人とやりあいっこ。(笑)

お腹が底の方から温かくなって、ふんわりと温かくなって、心地よさに包まれます。

お腹の動きもよくなります。

 

生理中や、下痢をしている時は、時計回りと反対周りの方が心地よいこともあります。

ご自分の身体の感覚で、氣持ちよいように手を動かしてみて下さい。

この季節をうまく乗り切るのに、どうぞお腹のお手当てを取り入れてみて下さい。

 

おまけ

お手当て以外にも、遊びの中で下腹の感覚を敏感にする、下腹の感覚を鍛えることも出来ます。

例えば、お子さんに仰向けになってもらい、小さな軽いおもちゃをふわっとお腹の上に置きます。

「どこにあるかな〜」なんて言いながら、お子さんにおもちゃを置いた場所を指で指してもらいます。

さあ、おもちゃを置いた場所と、指で指した場所は合ってるかな〜?!

楽しみながらやってみて下さい。

季節のお手当てやお子さんとの触れ合い方を紹介しながらのヨガをしています。

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