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抱っことおんぶのこと。小さいお子さんをお持ちのあなた、災害時の準備できていますか。

どうも。「産前産後の身体パートナー」馬場佐希子です。

東日本大震災から5年が経ちました。
あの日を境に、いろんな変化がありました。

ただ、祈ることしかできないのかな、そう思うこともありましたが、私は私の立場で、できることをやっていこうと活動しています。

私が、今こういう活動をしているのも、子どもが産まれたことと東日本大震災に、大きな影響を受けています。

私は、震災の年に母になりました。
子どもを産んだのは、震災の1ヶ月前です。

授乳をしていたら、強烈な揺れが来て、キッチンの吊棚から調理道具がガッシャンガッシャン音を立てて落っこち、冷蔵庫はパカンぱかんと開き、大きな揺れに子どもを抱えて動くこともできず、恐怖でどうすることもできずに、子どもをお腹の下に潜らせて、自分の体で覆い被さり、そこらにあった毛布やクッションで自分自身を守ることしかできませんでした。

余震が続く中、しばらくは、1ヶ月になったばかりの子どもと離れるのが怖くて、スリングに入れたり、抱っこしていたりしてくっついていたことが忘れられません。

母親である私が、子どもに守られているような感じでした。

千葉にいた私でさえそうですから、被災地の方々のことを思うと、胸が締め付けられます。

小さな子どもを抱えるお母さん、準備をしているに超したことはありません。

災害時の準備、できていますか

さらし1本でおんぶや抱っこができる

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去年の11月に、和の頭蓋仙骨療法で繋がった、お手当て人でベビーウェアリングコンシェルジュの加田洋子さんをお呼びして、「ふんわりすくすく赤ちゃん講座」と、「楽ちん抱っことおんぶの体験会」を開催しました。

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足元が悪く危険な状況で、抱っこやおんぶで、あなたとお子さんがぴったりくっついているのが、お子さんとあなた自身の身を守ることにも役立ちます。

何かあってからでは間に合いません。
災害時、ベビーカーを使うこともできません。
普段、おんぶや抱っこに慣れていないとできません。
さらし1本でのおんぶや抱っこも練習が必要です。

抱っことおんぶと赤ちゃんの講座

来年度、加田洋子さんが浦安で、子育てに関する講座を開催します。

うらやす子育てミーティングに案内があります。

加田洋子さんが担当の講座は、下記の通りです。

●7月23日(土曜日):学びの会(産後:赤ちゃんの身体や発達を知ろう)

●10月22日(土曜日):学びの会(産後:心地よい抱っこやおんぶのことを知ろう)

●平成29年1月28日(土曜日):学びの会(産後:赤ちゃんの身体を感じよう「ベビーマッサージ」)

毎回、満員やキャンセル待ちになる人気の講座が、無料で受講できます。
お近くの方はお問い合わせください。

 

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恩送り

”うらやす子育てミーティング”は、現役ママたちが次のママたちに伝えたいと企画しているため、現実的で、気持ちに沿った内容になっているそうです。

現役ママが「恩送り」ということで企画しているそうです。
良い言葉ですよね、「恩送り」

私も、たくさんの人に助けてもらって、子育てをしています。
子どもを産んでから氣付いたこともたくさんあります。

あの時助けてもらった、あの人にはもう恩をお返しすることができないけれど、ならば、今度は自分が、できるときに助けを必要としている人の力になれることがあればと、活動しています。
「恩送り」ですね。

子育ては、ひとりではできません。

できる人ができる時に手伝えばいいと思うし、手を必要としている子育て真っ只中のあなたは、すなおに誰かの手を借りれば良いと思います。

そんなことが、抵抗なく、すっとできる社会になればいいなと、微力ながら活動しています。

赤ちゃんの発達のこと

個人的には、おんぶや抱っこは素手が基本で、抱っこ紐やおんぶ紐はあくまでも補助具だと考えます。

どんどん触れ合って、肌のぬくもりや安心感を伝える機会はたくさん持つと良いと思いますが、親の都合でおんぶ紐や抱っこ紐に’収納’されているような光景が氣になります。

もちろん、生活する中でおとなの都合で、抱っこやおんぶをしなければならない場面もあるでしょう。
それが、日常になってしまうのは、どうなのかな、ということです。

子どもを自由にさせておくことで、子どもは身体を使って発達していきます。

寝んねの時期からそうです。
だから、子どもの視点からも、抱っこやおんぶを考えて欲しいのです。

おんぶや抱っこをできる身体の準備

子育ては、思いの外、肉体労働です。
あなた自身の身体の準備はできていますか。

例えば、身体の中心の筋力がない人は、おんぶや抱っこで間違った身体の使い方になりやすく、腰痛や肩凝りが起こりやすいです。

肩凝りで肩ががちがち、腕が後ろに回らないから、おんぶができないという方も、多く見かけます。

苦手意識のあるおんぶは、あなたの身体が緊張して、きゅっと身体が硬くなります。

あなたが心地よい状態でないのは、赤ちゃんに伝わります。
あなたの緊張が赤ちゃんに伝わって、赤ちゃんもおんぶを嫌うこともあります。

ちょっとしたコツと練習で変わります。
赤ちゃんの発達のことを知っておくだけでも、意識が変わってきます。
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加田洋子さんの講座は、そんなお話が聞けます。

「我が子の発達を他の子と比べる必要もないんだなー」とか、「この子は、こんな風に成長していってるのね〜」と温かく見守れるようにもなります。

私がお手伝い出来ること

私は、私の立場で、妊娠中、産後の身体作りのことでお手伝い出来ることがあります。

がちがちの肩凝りを緩める方法、腰痛を改善する方法、そもそも、肩凝りや腰痛にならない身体の使い方、妊娠中または妊娠前からできる身体の準備など、ヨガを通じてお伝えしています。

続けてこそのヨガの効果。なぜ、「自分で自分を整える」ことを大切にするか。
私がマタニティヨガをおすすめする、たったひとつの理由。
に書いてあります。

加田洋子さんは、必要な人に届くようにと、出張講座も開催して下さいます。

「小さな子どもを連れて遠くまで行くのは大変。」
「主催はできないけど、洋子さんの講座に参加したいな〜。誰か呼んでくれないかな〜。」というご要望があれば、市川市妙典や行徳の辺りで、共催になり講座開催に協力出来ることがあります。

どうか、必要な人に、必要なタイミングで届きますように。

馬場助産院へのお申し込みお問い合わせは、下記のボタンをクリックして下さい。

お問い合わせ

 



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母乳育児への不安を、妊娠中の今から解決しておくことで、不安なく、楽しみながら母乳育児を叶えられるようになります。

 

●「こんなに泣いて大丈夫かしら。母乳が足りないのかしら。」から、「今は、泣くときなのねー。泣いていいよ^^。大丈夫。」と思えるようになります。

●身体の使い方を身につければ、ぽっこりお腹も、産後の腰痛肩こりにもさようならできます。

●美しい姿勢で、エクササイズする必要なくなります。

●授乳しながら、ぽっこりお腹が解消すれば、時短になります。

●その姿勢をキープできる体幹力があれば、抱っこ楽ちんになります。



 

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