安産を望むなら、これだけは必要。

どうも。「産前産後の身体パートナ」の馬場佐希子です。

安産。
お産の進行が早いと「安産ね」と言われますが、産んだ人にとってそれが安産かどうか、というとそうでないこともありますね。
あなたが満足する出産ができることが、安産ではないでしょうか。

安産になるために

私がお伝えしたいのは、とにかくリラックスして下さい、ということです。

要は、
緩むのが良い。
リラックスするのが良い。
身体の声に従うのが良い。
陣痛の波に乗るのが良い。
ということです。

とにかくふわっと、ゆるっと、まるっとしているのが良いのです。
その方が、温かそうで柔らかそうで、お腹の中の赤ちゃんも氣持ち良さそうですよね。

全然、アカデミックじゃない?!(笑)
これが練習でもあります。

頭でっかちでは産まれません。
頭ぽか〜んと、どうぞするんと産んで下さい。

副交感神経優位な状態で、お産は進むのです。
お産とは切っても切れない例え話。
う○ちをする時の状況と同じです。

お産とう○ちの状況の関連性は、下記の記事でも少し触れました。
私がマタニティヨガをおすすめする、たったひとつの理由。

お産は骨盤が最大に開く時

骨盤が開くためには、頭の使い過ぎ、目の使い過ぎ、緊張は邪魔になります。
骨盤の開きと連動して、後頭骨、頬骨、肩甲骨も開きます。

お産のときだけでなく、1日の中でも骨盤は閉まったり開いたりしています。
1年を通して、骨盤も閉じたり開いたりしています。

春の身体の変化とケアの方法はお子さんの花粉症。今から対策して、この春は機嫌良く過ごそう!にも書いてあります。

女性には生理があります。
性の周期でも骨盤は閉じたり開いたりしています。

夜は骨盤開いて、ゆるゆる緩んで眠るときなのに、明々と電気の付いたところで、テレビやPC、携帯電話を見ていたら、骨盤も開きませんし、身体も心も緩みません。
緊張ばっかり。
戦闘状態で、交感神経の方が優位になります。

副交感神経優位な状態で、良い陣痛も起こります。
身体の声も聞こえやすくなります。
だから安産を望むなら、リラックスしましょう、ということです。

身体の自然に反した生活で、自然なお産ができますか?

まずは、日常生活での骨盤の開閉を自然なものにしておくことが、安産への道です。

身体の波に乗って生活してみて下さい。

妊娠してから、やたらと食べたくなるのも、骨盤が開きたがっているサインです。
甘いものを欲するのも、そうです。

これまで食べて来たものがそうさせていることもあるし、緊張を緩めたい、骨盤を開きたいというのがあります。

揚げ物やジャンクフードが食べたいというのも同じですね。
やたらに眠たいのも、同じく骨盤が開いているから。

あなたの身体は、色んなサインを出して、身体の状態を教えてくれています。
その声に、どうぞ耳を傾けて下さい。

では、甘いものが食べたいから、好きなだけ甘いものを食べて良い!というのは、ちょっと違います。

甘いものを欲するというのは、緊張を緩めたい、骨盤を開きたい、という身体のサインです。

それを見直し、氣付くことから始めてみて下さい。
氣付けたなら、行動が変わるのは早いです。

眠たいときはどうぞ寝て下さい。
休めということですよね。

今のあなたの身体と心が、出産とその後の育児に影響する

頭を使って、目を使って、首肩ガチガチだと、後頭骨が開く時にはギシギシ音が聞こえてきそうですね。
ギシギシ音を立てて開くのは、なんだか痛そうです。
そういうちょっとしたひずみから、頭痛がおこっていることもあります。

首肩ガチガチな緊張状態では、出産のときも痛みが強そうだと想像できます。

妊娠中から身体も心も整えておきましょう。
できれば妊娠前から、妊娠する予定のあるすべての女性は、自分の身体を大切にして下さい。

更年期にも影響してきますよ。

肩、首ガチガチだと、当然肩甲骨の動きも悪いです。
肩甲骨の前側にはおっぱいがありますよね。
肩、首、背中がガチガチで、おっぱいが出るでしょうか。
緊張状態では、おっぱいも出ませんよね。

身体は全身繋がっています。

頭から首、肩から背中、腰とつながっていますよね。
頭は緊張して、首肩ぱんぱんだと、腰にも当然ひずみが出ます。

腰は身体の要になるところ。
出産の要になるところ。

おひとりでは不安になることも多いし、どうしたら良いのか分からないという方は、お友だちを作ったり、助産師である私を活用して下さい。(笑)

緊張が強いと、そもそも緊張していることにも氣付いていないことがあります。
出産までにはまだ時間があります。
今から、一緒にリラックスしていきましょう。

 

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