最新のお知らせ!!

11月追加日程公開!!いますぐクリック▼▼▼

母乳の出にも影響!授乳中の肩こり・首こりへの対処法

広島の『産前産後の身体パートナー』馬場佐希子です。

今日は軽くショックを受けています。

それは、なぜかというと
母乳育児と肩こりの関係が知られていない!!

おっぱいの近くにあるのに、なぜだー。
おっぱいの真裏にあるのはどこですかー?

肩や首がごりごりなのがほぐれると、おっぱいへの血流も良くなりますよね^_^

血流が良くなると、おっぱいも良く出るようになります。

ということで、今日の記事はこんな方にオススメです。

授乳中で、肩こり・首こり・背中がバキバキのあなたに

自分で肩こりや首こりを解消できる方法をご紹介

 

母乳育児と肩こりの関係

猫背などの悪い授乳姿勢が肩こり・首こり・背中の張りの原因になる

 

どんな姿勢で授乳していますか?こんな風になっていませんか。

 

これだと、首も肩もきつくなります。

そして、背中も張るし、腰痛にもなります。

しかも残念なことに、お腹が抜けているのでぽっこりお腹にもなってしまいます。

肩が巻いているので、おっぱいが垂れて赤ちゃんが加えにくくなることもあります。

おっぱいへの血流も悪くなりますよね。

 

 

できるだけ、この姿勢のように座ります。

  • 背中はまっすぐ
  • 坐骨で座って、腰は立てる
  • お腹はペタンコに
  • 肩甲骨を下げる 

 

 

赤ちゃんを見るためにどうしても目線は下に行くので、首はきつくなりがちです。

時々、目線を上げたり、後で紹介するほぐしやストレッチを取り入れたりしてみて下さい。

 

 

母乳の出に肩こりや背中のこりが影響する理由

肩こりって、筋肉が硬くなって血流が悪くなっている状態ですよね。

おっぱいって、こんな風に血管や神経がわ、わ、わ、わ〜〜〜〜〜って、集まっているんです。

こんな感じです▼▼▼

*お粗末な絵ですみません

胸に走っている血管

胸に走っている神経

 

 

そして、この青いラインはミルクラインと言われて、おっぱいが発達するときの線なんです。

おっぱい以外のところは退化して消えるのですが、このラインがつまらない方がおっぱいの出は良いと考えられます。

 

また、リンパも血管や神経と同じように集まっています。

 

肩こりや背中のこりがあると、この血流やリンパの流れが悪くなりますよね。それに、神経を圧迫したりホルモンの分泌にも影響するため、母乳の出に影響してきます。

 

そこで、肩こりや背中のこりを解消できる方法を次に提案します。

 

母乳の出とも関係する肩こり・首こりや背中のこりに対してできる体操

 

首ほぐし

指のはらを使って、ふわ〜っと心地よさを味わってください。

こちらは3分以内でできます。

疲れ目やかすみ目もスッキリしますよ。

 

 

肩甲骨を動かそう

1分30秒でできます。

特に背中の凝っている妊婦さんや、授乳中のママにオススメです。

二の腕が気になる人にも効果的です。

 

 

 

指ほぐし

思い立った時にすぐできる!とっても簡単な指ほぐしです。

首こりや、肩こり解消に効果的です。

じんわりと、首や肩がポカポカしてきます。

4分30秒の動画です。

詳しい効果などは、首こり肩こり解消に。場所を選ばずにできる指ほぐしを4分半の動画で紹介。の記事で紹介しています。

 

 

肩こり、背中の張り、腰痛にも。全身の調整になる

寝ながらできる体操です。腰痛も肩こりも、一度に楽になります。

13分の動画です。

詳しい効果などは、合掌合蹠の方法を13分の動画で紹介。腰痛、肩こり解消に効果的。で記事にしています。

まとめ

 

  • 日々の姿勢や授乳姿勢が母乳の出に影響

 

  • 肩こり・首こり、背中のこりは母乳の出に悪影響

 

  • 首ほぐし

 

  • 肩甲骨を動かす

 

  • 腰痛や背中のハリにも効果的な全身調整の体操もおすすめ

 

「母乳で育てたい!」と意気込んでおっぱいばかりに目がいきますが実はそれ以外にもできることがあるんです。

背中側のケアを知っておくとがちがちに張った時のおっぱいへの対処にもなりますよ^_^

 

 

体験会の優先案内、最新情報が届くメルマガは下記フォームから登録できます▼▼▼

妊娠やお産、子育てに役立つ情報をいち早くゲット!
メルマガに登録する
お名前(姓)
お名前(名)
メールアドレス(必須)

妊娠・出産・育児を応援するメルマガを発行しています。

 

携帯メールアドレス(特にdocomo)や無料アドレスよりお申込みいただいた場合、迷惑メールと判断されメールが届かない場合があります。

メール:info@tanpotokoyoga.comからのドメイン指定受信の設定をお願いします。



一度は諦めた母乳育児産後のぽっこりお腹気になる体型も解決できる!
産後のキレイを叶える 授乳の10ポイント


母乳育児への不安を、妊娠中の今から解決しておくことで、不安なく、楽しみながら母乳育児を叶えられるようになります。

 

●「こんなに泣いて大丈夫かしら。母乳が足りないのかしら。」から、「今は、泣くときなのねー。泣いていいよ^^。大丈夫。」と思えるようになります。

●身体の使い方を身につければ、ぽっこりお腹も、産後の腰痛肩こりにもさようならできます。

●美しい姿勢で、エクササイズする必要なくなります。

●授乳しながら、ぽっこりお腹が解消すれば、時短になります。

●その姿勢をキープできる体幹力があれば、抱っこ楽ちんになります。



 

下のボタンをクリックしてダウンロードしてください。


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です