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スマホトラブルを親に相談する子どもは約50%

 
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TCS認定コーチ/MCS認定マザーズティーチャー。 我が子に被害者にも加害者にもなって欲しくないスマホネイティブ世代を育てる親子のコミュニケーションをお伝えしている。 それにはまずは家庭内から。家庭の中が平和だと世の中が平和で、世界平和につながると本気で信じている。
詳しいプロフィールはこちら

どうも。馬場佐希子です。

 

子どもにスマホを持たせるとき我が子が

  • トラブルや犯罪に巻き込まれたくない
  • 高額請求や詐欺にあうのは困る

などの心配があるのではないでしょうか。

では、そもそもトラブルにあった時に子どもは親に相談できるのでしょうか。

スマホトラブルを子どもが親に相談する割合はざっくり50%

のようです。

スマホを持ちはじめる小学校高学年から中高生はちょうど思春期でもあります。

日常での生活も親には言わないことも増えてくる時期です。

そして、親に反発してくる年代でもあります。

リアルでスマホトラブルを相談できない場合は答えをネットの中に求める傾向

トラブルが起こったときに親やリアルで相談できない場合、ネットの中に答えを求めていく傾向にあります。

トラブルが小さなうちに相談してくれていれば…

リアルで相談できない場合、もしかしたら

  • 大きなトラブルに発展していく
  • 子どもの孤独は大きくなっていく

可能性もありそうです。

スマホネイティブ世代のお母さんの子育てへの願い

子育てに関する講座をする中でお母さんたちは

  • 子どもには何でも話してほしい
  • いざというとき、相談して欲しい

と仰ることは多いです。

 

それはきっと、子どもの成長に従い子どもだけの世界が広がっていったとき次第に親には話さなくなることを知っているからかもしれません。

 

いつだって支えになりたいと思っている我が子にはなんだって話せる関係でいたい

お母さんの心は子どもに伝わっているでしょうか。

親に相談できる子どもと相談できない子どもには、どんな違いが?

子どもに親の「安心感」が伝わっているかどうかはひとつの違いになるようです。

いざというときに支えになるためには、

何かトラブルが起こる有事以前にどんな関係性が築けているか、が鍵になってくるはずです。

 

では、どうやって?

 

AI時代を生きる子育てをいっしょに考えていきたいなと思っています😊     

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