どうする?!マタニティブルー。旦那も実母も全力でサポートだっ。

どうも。馬場佐希子です。

しばらく、梅のことばかり書いていましたので、今日は助産師らしいことを書きますね。

子どもと一緒に梅仕事。梅シロップの作り方。

自然栽培の南高梅で梅干しを漬けよう!

ハードル高い?!友達となら初めての梅仕事も始めやすいよ。

マタニティブルーについて電話相談を頂いた、ひとみさんからのご感想を紹介します。

電話相談やってます

ひとみさんの視点からも、ブログに感想を書いて下さいました。

ひとみさんの記事

赤裸々に書いてあって、ちょっと笑える。(笑)

「半分お尻出てんでしょがーーっ!」

あ。不謹慎ですみません。

でも、いわゆる若年妊婦のお嬢さんを支えた真剣勝負なひとみさんの記事は感動しますよ。

上のリンクから読んで下さい。

ひとみさんのブログ写真のお孫ちゃん、「I ♡ ばーばぁ」って書いていあるし!

ねんね
*こちらはイメージです

ひとみさんは、子育てが楽しく!おもしろく!なるコミュニティも運営されています。

全力で家族を支えていらっしゃいます。

娘のマタニティブルーに巻き込まれてる?!

母なので、何とかしてあげたい、辛そうな娘の役に立ちたいという思いがあります。

でも。

手助けしようとアドバイスしても、逆ギレされる?!

まるでサンドバッグ?!

全っ然っっっっっ感謝なんてされませんけどっ?!

根性で乗り切るしかないのかっ?!

この時期の妊婦さんの氣持ちや体調の変化を知っておけば、対応も変わるかも?!

ということでご相談いただきました。

マタニティブルーって何?

世の中の認識としては、「妊娠中の不安や憂鬱のこと」=「マタニティブルー」ですよね?

ところが、違うんです!

実は、マタニティブルーは、妊娠中ではなく、産後の状態なんです!

産後3〜10日後に起こる一過性の情動不安定な状態のことです。

分娩直後から産後7~10日以内にみられ,主に 2 ~ 4 日を発症のピークとする一過性の情動障害

*http://www.jsog.or.jp/PDF/54/5407-202.pdf:日本産婦人科学会,日産婦誌54巻7号より

産後、女性ホルモンの量が急激に減少することや、慣れない授乳や育児、身体の変化で起こります。

2週間程度で解消されるとされます。

 

妊娠初期に揺れる感情と身体

今回のひとみさんの相談内容は、妊娠初期のお嬢さんの情動不安定のことでした。

正確にはマタニティブルーではないんですが、妊娠初期の揺れ動く感情と身体の変化についてご相談に乗りました。

 

妊娠初期は、ホルモンの変動も大きく、つわりの時期とも重なりますから、ただでさえ身体がしんどいです。

そこに、経済的なこと、仕事など社会的なこと、パートナーとの関係性などで、氣持ちは大きく揺れます。

妊娠中期には中期の、妊娠後期には後期の心や身体の変化があります。

36週の胎動のこと

出産への不安

出産が痛くないなんて、ありえない?!

そんな時、母親として、おばあちゃんとして、何ができるのか?!ということでした。

新たな視点で見られるようになった

ひとみさんとお話しした後、こんな感想を下さいました。

佐希子
お話終えて、いかがですか。
ひとみさん
プロですね!!

思いつきもしなかったです。

ひとみさん
妊娠の時期を通して、初期とか、中期とか、後期の出産に近づいた頃とか、その時期特有のことがあると知れてよかったです。
佐希子
そうですね。

知っておくと、無駄な氣張りが抜けて、楽になることがありますよね。

 

ひとみさん
自分も通ってきた道ですが、当時は冷静になってみたり、客観的に見ることができなかったから、今になってもう一度冷静になってみていくというか。

自分の妊娠、出産、子育ては訳も分からぬまま行ってしまったのを、そのままにできなくなったというか。

ひとみさん
娘の妊娠を通して、自分の妊娠・出産・子育てをやり直すような感じです。

自分が普通のお母さんとして通ってきたところをやり直せるということが分かりました。

佐希子
そうですね。

ひとみさん自身の役割も、お嬢さんの妊娠を通して変化していきますよね。

家族の再統合の機会にもなりますね。

*「家族再統合」というフレーズは児童虐待での家族関係のことを示してよく使われますが、ここでは、家族の役割が変わって新しく役割ができる、再構築するという意味で使いました。

家族の再統合でもある

ひとみさん
私としても、おばあちゃんになる覚悟っていうのは、相当だったんですよ。

準備ができてないというか。

母がしてくれたようなことができるかな、とか。

それはそれは、いろいろと。

佐希子
突然のことで、ひとみさん自身も揺れますよね。
ひとみさん
娘の妊娠を通して、家族を再統合していくというのは、新しい視点でした。

おばあちゃんになるって幸せなこと

ひとみさん
ですが、今日お話しして、娘の妊娠を通して、こういう体験ができるって幸せだなって思いました。

これからの人生がもっと豊かになるような氣がします。

佐希子
たくさんのご苦労もお有りかと思いますが、そんな風に言えるというのは、すばらしいですね。
ひとみさん
不安があっても幸せなことだなぁと思いました。

 

支えになる存在が近くにいるだけで、役に立っていますよ!

娘にとって心理的にも物理的にも距離の近い実母が近くにいて、それだけ甘えて感情を出せるということは、もう強力なサポートになっています。

だから、ひとみさん、自信を持って下さいね(^^)

(実母と軋轢があって苦労なさることもありますが、その時はまた別の策で対応しましょう。)

 

後日談

ひとみさんの記事に、当時は感謝されなくとも、今は感謝されると書いてありました。

そして、それが照れくさくてこそばゆいとも。

また、こんなご感想も頂きました。

ひとみさん
電話相談受けてから、娘の頑張りを今まで以上に、素直に受け入れることが出来ている気がします。
ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

産後も家族のサポートがとっても大切

妊娠中は、お腹も大きくなって、身体の変化が分かりやすいので大切にされやすいのですが、産後もとってもとっても大事な時期です。

産後については、また記事にしますね。

佐希子
ひとみさん、ご感想いただきありがとうございました!

 

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