プロフィール

「産前産後の身体パートナー」馬場佐希子のプロフィール

  • 助産師・保健師・看護師
  • マタニティヨーガ指導者養成コース修了
  • 沖道ヨガインストラクター

 

お産が年間700件弱ある産婦人科病棟で約3年半勤務。

ヨガ歴15年。ヨガ指導歴3年。

助産師×ヨガ=「産前産後の身体パートナー」をしようと思った理由

看護系大学に進学するきっかけ

3人兄弟の真ん中で、兄と弟に挟まれ、女ひとりで育ったせいか、

「どうしてお兄ちゃんと弟にくっついているものが、自分にはないんだろう」

と、子どもの頃から、身体の不思議について考えていました。

小さい頃から、兄弟との違いを通じて、身体への興味がありました。

兄弟

 

また、就学以前の小さい頃に、交通事故で入院したことや、骨折した経験から、身体のことや、病院への興味を持っていました。

よく怪我をする子どもだったようです。

骨折

 

骨折

 

高校生になって進学を考えるときに、自己分析をしてみました。

「人の役に立つ仕事がしたい」

「人を喜ばせる仕事がしたい」と、高校生の当時は考えていました。

 

練り切り

 

甘いもの大好き!

食べるの大好き!

お菓子作りも大好き!

スイーツで幸福そうになる人たちの顔を見ていたので、パティシエにもなりたかったんです。

ですが、「身体のことに詳しくなりたい」という思いもあって、看護短期大学に入ります。

 

 

 

助産師になったきっかけ

短期大学を卒業し、看護師資格を取得します。

”早く社会に出て、人の役に立ちたい”、と入学した3年制の短期大学でしたが、そこでの学びだけでは、満足できませんでした。

 

特に、自分が女性で、子を産める性なのに、

「どうやって産んで、どうやって育てていくんだろう」

という詳しいことは、看護系の学びだけでは到底足りませんでした。

 

そこで、女性の身体のことを深めるべく、短大卒業後、大学に編入学をします。

大学で、女性の身体のことや性に関することも深く学べる助産学を専攻し、助産師になりました。

 

ヨガを始めるきっかけ

また、身体を動かすことが好きで、学生時代からスポーツジムでヨガや、身体を動かすことをやっていました。
(当時パンの食べ過ぎで太っていました。ダイエット目的でジム通いをしていたことは内緒です。)

 

ダイエット目的で始めたジム通いでしたが、エアロビや、ボクササイズ、ヨガ、などいろんなクラスに出る中で、ヨガの後の爽快感と心地よさにドンドンはまっていきます。

 

就職してからは特に、夜勤明けにヨガをすると、身体がすっきりして、身体が楽になるのを感じていました。

”ヨガって、何かいいかも”、と思い始めた時期と、現場で氣になり始めることが出たきた時期が重なり、マタニティヨガを学ぶことになります。

 

 

ハトのポーズ

病院でたくさんの出産に立ち会う中で、お産で辛い思いをしている人たちを目の当たりに

 

  • 長い陣痛で身体も心も疲れてしまって、いざ赤ちゃんが生まれてくるときには、もう産む力が残っていないような人。
  • 産むのも辛いし、おっぱいもこんなに痛くて、うまく吸わせられなくて、産んでからもこんなに辛いなんて知らなかった、と涙する人。
  • 授かることが目的になっていて、子どものことをかわいいと思えない、と放心状態になっている人。
  • 緊急帝王切開になって、陣痛も辛いし、帝王切開も痛いし、こんなはずじゃなかったと、涙する人。

 

そんな人たちに出会ってきました。

赤ちゃん

 

そんな中で、

  • 出産の、その場その場で最善を尽くしても、限界があるかもしれない。
  • 妊娠中から、もっと準備できたことがあるんじゃないかな。
  • 産むための身体の準備ができていたら、結果はどうだっただろう。

と感じるようになります。

 

産む力をもっと引き出せる方法があるんじゃないかな、と考えるようになります。

また、身体を使うことが少ない現代の生活で、お産に必要なことが、たくさん失われているんじゃないかという危機感を持ちました。

 

 

そこで、病院での助産師として勤務しながら、マタニティヨガの講習に出ました。

そして、院内に、マタニティヨガのクラスを立ち上げるメンバーとなり、動き出していた矢先に、自身の結婚・出産のため現場を離れます。

 

 

約3年半で自身の結婚・出産のために現場を離れたその間に、リアルな悩みに出会う

病院を離れ、しばらくは主婦になり、子育て中心の日々でした。

その間にも、

  • 前のお産が辛くて、もう子どもは産めない。
  • ひとり目のお産の後が辛すぎて、ふたり目の子どもを出産するのが恐怖でしかない。
  • 家に子どもとずっといると息が詰まりそう。
  • 出産前から身体がガタガタで、産後も身体が辛過ぎて整体通い。

というママたちのリアルな悩みを聞くことになります。

 

病院で働いていた頃には聞けなかった、リアルな悩みです。

そんな悩みを聞いているうちに、助産師の専門性も生かして、身体のことから、妊婦さんの役に立ちたい!と強く思うようになります。

 

妊娠、出産がスムーズにいくと、子育てが楽になるんですよね。

適切なケアを、出産の時に受けていると、子育てが肯定的になるんです。

子育てが楽になって、楽しいな、子どものことをかわいいなって思えたら、世の中も明るくなって、社会全体が良くなると思うんです。

 

だから、産前産後の身体のことから、私ができることをやりたいなって思いました。

 

こんな風に行動するようになる、大きなきっかけは次のことでした。

 

2011.03.11.が私を変えた

長男を出産してすぐに、東日本大震災が起こります。

あの時、授乳していたら、大きな揺れがきました。

1ヶ月の子どもを抱いて、何もできない自分がいました。

テレビの映像から目が離せず、心が傷むのを通り越して、心がなくなったような状態になっていました。

 

 

そして、その年の夏に、兄が突然他界します。

 

 

家庭も大事。でも、世の中のために、自分ができることをしたい。

2011年の出来事に、ガツン!と頭を殴られたようになりました。

しかし、その後も数年は、主婦でした。

 

東日本大震災でたくさんの人が亡くなったことや、兄の突然死から、「命には限りがある。今やらないと、いつやれるんだ。」と思うと同時に、まだ子どもが小さいし、幼い子どもを幸せに育てること自体が、世の中を良くするのでは、という考えの間で揺れます。

 

しかし、子どもたちのためにも、

「生きていくのが楽しくなるような世の中にしたい。」

と考えます。

 

 

そして、自分にできるのはなんだろう、ということを考えた時に、次のようなことが浮かびます。

マタニティヨガを通じて、女性の身体のことからアプローチしたい!

そこから、もっとヨガを深めたいと、沖ヨガの指導者コースで学びました。

 

そして、妊娠中から産後まで継続して関わっていきたいという思いから、ヨガを通じて地域で活動するようになりました。

 

トータルでサポートできるように、食事のことや身体のことも学んでいます。

 

私は、あなたがあなたらしく出産できて、あなたなりに、だんだんと”お母さん”になっていけたらいいな、そこに寄り添いたい、と思っています。

 

幸せなお産が、子育てにつながって、愛情を持って、「あなたのことが大切だよ」と、大事に育てられる子どもが増えたら、巡り巡って、それが循環して、世の中が良くなると本氣で思っています。

 

助産師×ヨガ=「産前産後の身体パートナー」がお役に立てること

病院での助産師としての経験や、地域で活動する中で、これまでに、2000人以上の妊婦さんや、赤ちゃんに出会ってきました。

たくさんの妊婦さんや赤ちゃんを見てきた私がお役に立てるのは、こんなことです。

 

産前産後を通じて、全力であなたのことをサポートします。

年間700件の出産がある病院で身につけた赤ちゃんのこと、出産のこと、産後の身体のことと、15年間続けたヨガで「産んでよかった」と思える出産と育児をお手伝いします。

ヨガ

妊娠中って、身体もどんどん変化しますが、心も揺れますよね。

不安になったり、前向きになったり。

それでいいんですよ。

それを繰り返しながら、無事に出産できると良いですよね。

揺れる心や身体の変化に寄り添ってくれる助産師がいたら、もっと心強いと思いませんか。

 

私が提供するサービスでは、これを約束します!

あなたが「産んでよかった」、そう思える出産が叶えられるようにお手伝いします。

 

  • 身体が硬いんだけど、大丈夫かな。
  • 痛みに弱いんだけど、出産は耐えられるかな。

身体の面からも、心の面からもサポートします。
身体のことが楽になると、心も自然と楽になるものです。

妊娠中は、腰痛があったり、背中の張りがあったり、便秘があったり、身体の負担も大きくなりがちです。

赤ちゃんが無事に育っているかも、心配になりますよね。

同時に、
「お産がうまくいくかな」
「痛みが長いのは辛いな」
「元氣に生まれてくれるかな」
「会陰切開しないといけなかったらどうしよう」
「帝王切開になったらどうしよう」

など、出産に向けて、たくさんの不安もあるものですよね。

そんな不安に押し潰されそうになって、心が沈むこともありますよね。

そんな時に、少し身体を動かして、身体が楽になることで、スイッチが入ったように、するすると心が楽になることもあるんですよ。

ヨガを軸に、助産師の経験と合わせて妊娠中のあなたの役に立ちたいです。

お産が世界を救うと思っています!

マタニティヨガに参加された方から、こんなご感想を頂きます。

「希望通りの出産ができました。」

「お産には、リラックスが大事というのがよくわかりました。あまり痛みを感じることなく出産できました。」

「出産に対する恐れがありましたが、赤ちゃんが生まれて来ようとする自然の流れを信じられるようになりました。」

「たった1回のマタニティヨガに参加しただけですが、お産の時の呼吸に活かすことができて、お産が楽になりました。」

「産後の回復が早くてとても楽です。」

「ここに来ると、普段聞けないようなことも話せて、身体も心もすっきりします。」

 

仕事で感じる喜びや夢

マタニティヨガに通って下さった方が、産後に赤ちゃんを連れてお見えになると、もう抱きしめて喜びたくなります。

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どんなお産でも、

  • よく産まれてきたね。
  • よく産みましたね。
  • みんなで頑張りましたね。

そんな氣持ちになって、温かく幸福に包まれます。

あなたの悩みが、ヨガで解決できて、身体が楽になって、あなたの望む出産できると、私もうれしいです。

希望のお産が叶えられて、楽しく育児できて、それで世の中が良くなったらいいなと思っています。

お産がうまくいくと、その後の育児が、全然変わってくるんですよ。

 

もちろん、子育てをしていると不安もあったり、揺れることもあったりします。

 

だけど、出産の時のことを

「いいお産だったな」

「産んでよかったな」

「大変だったけど、頑張ったよね」

「あんなに頑張ることができたんだから、きっとこれからも大丈夫だよ」

と、お産が肯定的に捉えられると、育児も楽になってきます。

 

そして、子育てが楽になると、世の中が良くなってくると思うんです。

子どもたちに、

「生きるって楽しいんだよ」

「こんなにすてきなことなんだよ」

って、胸を張って言える世の中になったらいいなと思っています。

 

馬場佐希子のプライベートなこと

身体ってすごいんですよ。

やった分だけ、答えてくれます。

私も、ヨガの指導者になる前は、こんな感じでした。

  • 腹筋背筋がないことで有名
  • 身体が硬くて、腰痛・肩こり当たり前
  • 開脚なんて90度まで
  • 自己肯定感が低く、自信もなくて引っ込み思案
  • 人前で話すのが苦手、すぐに緊張するあがり症

そんな私がヨガインストラクターです。

変わらなきゃ!というよりも、自然となりたい自分に変わってきました。

 

 

プライベートでは、2児の母です。

男の子のお母さんにしか見えないと言われます。
(元氣ってことかなー?)

 

自身の出産は、ひとり目は、誘発分娩で出産しました。

自然分娩でフリースタイル出産をしたかったのに、自然陣痛がリミットまでにやってきませんでした。

そのため、誘発剤を使っての出産となりました。

それも、そうだよね、と今なら分かります。
解決策も提案できます。

 

ふたり目は、お臍が2重に巻いていて、ゆっくりゆっくり生まれてきました。

乳腺炎を繰り返し、身体がしんどくてしんどくて、授乳が辛くなったこともあります。

今となっては、ふたり育児を頑張りすぎた結果なんだろうと、笑いに変えられます。

 

母になってからも、こんな大失敗?!をしています。

 

長男3歳、次男1歳の時に大怪我をしました。

左の踵を粉砕骨折しました。

踵の骨が、卵の殻がぐしゃぐしゃに砕けたようになりました。

 

 

この粉砕骨折のおかげで、2ヶ月まともに動くことができない日々を送り、苦しい思いも葛藤もたくさん味わいました。

一方で、たくさんの氣付きがありました。

ヨガに加えて、整体やお手当てに出会ったおかげで、怪我した足の回復にとても役立ちました。

怪我のおかげで、家族のありがたみや、身体の持つ力のすばらしさも感じました。

 

身体ってすごいんですよ。

あなたが自分の身体を信じて、また赤ちゃんのことも信じて出産できるよう、お手伝いできるとうれしいです。

 

妊娠中で今悩んでいる人に、

「いろいろあったけど、それでよかったな。」

「とにかく無事に出産できてよかったな、子育てがんばろう」

、そう思えるお手伝いができるとうれしいです。

 

お産が楽になると、子育てが楽になって、それで、世の中どんどん良くなっていったら良いなって思ってます。

 

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