帝王切開だとダメなの?それ誰が決めたんですか

どうも。『産前産後の身体パートナ』の馬場佐希子です。
ちょっと今日は言わせてもらいます。

帝王切開で産まれたからって何?

帝王切開だったから。
促進剤を使ったから。

そのことで自分を責める。
挫折感を感じる。
劣等感を感じる。

そんなお母さんたちに
わんさかお会いします。

「下から産んでやれなかったんです。」



ムギューーーー!!
(抱きしめた音)
ええやないかーいっ。

どんな産み方をするか、どうでもいいとは申しませぬ。
大した問題でないとも言いませぬ。

いや、本当は言いたい。
声を大にして言いたい。
無事に産んでくれてありがとう!!!
あなたは子どもを産んだ、それで十分に立派!!!

 

どんな産み方でも、腹を痛めて産んだことには変わりない。

産み方に悔いが残るかもしれない。
だけど、それってこれからの子育てでそんなに大事なのかな?

薬を使わず、医療介入のないお産が偉いのかな。

 

それ、誰が決めたんでしょう。

 

見たこともない手術室に入って
無機質で硬くて狭いベットの上に
裸に近い格好で横になって
たくさんの医療者に囲まれて
ライトに照らされて。

医療者は帽子とマスクにガウンで
みんな同じように見えるし
出入りもバタバタとあって
不安な思いして。

痛い麻酔に耐えて
麻酔の副反応で気持ち悪くなったり
ガタガタ震えて寒くなったりして。
心細くて誰かに手をつないでいて欲しくて。

お腹をまさぐられるような感覚で
気持ち悪い〜と思ったら
赤ちゃんの泣き声がして。
あぁ、無事に産まれた
ってホッと安堵して。

 

 

赤ちゃんが産まれてからも
お腹を閉じる時間はまだかかるから
ひとりで心細い思いして。

もっと赤ちゃんに触れたかったな。
抱きしめたかったな。
すぐにおっぱい含ませたかったな。

できなかったことを
なんとかして飲み込んで。
術後の痛みに耐えて。

 

帝王切開で産まれる子のリスク

帝王切開で産まれると
子どもがアレルギーになりやすい?

赤ちゃんの呼吸に問題が出やすい?

確かにそういった面もあるかもしれません。

 

お産に優劣なんかない

だけど、麻酔をしてメスが入り
あなたが自分の身体を
犠牲にして産んだ子に
変わりはないですよ。

お産には人の数だけ
ドラマがあります。
帝王切開でも立派なお産です。

どんなお産にも
優劣なんかない。
だから、自分の出産を
誇りに思って欲しい。

お母さんは、こんな思いで
こんな体験をして
必死にあなたを産んだんだよって、
自信を持って伝えて欲しい。

それが子育てにつながっていくから。

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