当助産院について

出張専門の助産院として、2016年5月20日に開業しました。
痒いところに手が届く!あなたにとってそんな身近な存在になりたい。「馬場助産院 たんぽぽYOGA」を開業しました。

 

市川市妙典、行徳で産後のヨガと、マタニティヨガを中心に活動中です。

お産のことや育児のことを話そうというお茶会も開催しています。

やったどー!!お産のことについて話す会、開催しました。
つつじ

 

また、季節の手仕事をしながら、暮らしのことや、身体のことなど話す会も不定期開催です。

なぜ、私がこんな活動をするようになったかは、プロフィールプロフィールも読んでみて下さい。

 

いざ出産してみて、「こんなはずじゃなかった。」

「出産がゴールになっていて、子どもをかわいいと思えない。」

「産んだ後もこんなに痛いなんて知らなかった。」

「おっぱいは、子どもを産んだら出るものと思っていました。こんなに母乳育児で辛い思いをするなんて知りませんでした。」

 

助産師として、産前産後の方にお会いする中で、こういった悩みをよく聞いてきました。

 

どうすれば、この状況を変えられるのだろう。

お産は、その後の育児にもつながります。

子どもをかわいいと思って育てられるのと、そうじゃないのとでは、お子さんの発達にも影響してきます。

妊娠前から、身体のことや出産、育児のことを学んでおくと、お産や、その後の育児もスムーズに行きやすいです。

そう考えて、マタニティヨガを入り口として、あなたが困った時に個別的に一番近くで寄り添える地域の助産師として在りたいです。

今後、もっと妊婦さんの役に立てるサービスを考えています。

サービスができたら、お知らせしていきますね。

自分で自分を整える

お母さんって、時間ないですよね。

自分にかけられる時間って、本当に限られています。

お母さんじゃなくても、時間は貴重です。

だから、元氣な身体は資産になります。

 

そこで、自分で自分の身体を整えることを大切にしています。

続けてこそのヨガの効果。なぜ、「自分で自分を整える」ことを大切にするか。

やったどー!!お産のことについて話す会、開催しました。

四十肩?!痛くて辛い、上がらなかった腕が上がるようになった。

 

肩こりが楽になったり、腰痛が楽になったり、背中のコリが楽になったり、ささくれていた心が落ち着いたり。

整体通いや薬漬けになる前に、自分でできることがありますよ。

人の手を借りたいときもある

だけど、ちょっと誰かの力を借りたいときもありますよね。

誰かに助けて欲しいときもあります。

自覚していなくても、誰かのやさしい手に、温かい心に救われる時があります。

自分の力ではどうしようもない時は、どうぞ力を借りてください。

 

お互いが助け合い、育ち合う

生きる力を養えるような場所、育ち合う場所、皆が自分が持っているものを出し合える場所、批判も判断もしないされない、そのままの自分でいられる場所です。

ヨガの時も、わーわー話しながらやることもあります。

お産のことや育児のことを話すお茶会は、見守っていれば、自然と解決していきます。

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あなた自身にその力があるんです。

もっと、自分の身体や育児に自信を持っていいんですよ。

 

時には誰かの手を借りて、ほっとして

時には自分が誰かの力になって、自信が湧いて

同志がいることに安心して

自分の育児に間違いないんだと、自信が持てて

専門家に背中を押してもらえたことで、前を向けて

そんな場所でありたいです。

あなた自身が産む力も育てる力も持っている

私は、裡にある力を大切にしています。

やったどー!!お産のことについて話す会、開催しました。

なんでもやってあげて、手取り足取り教えて伝えて、一見親切そうですが、その人がいなくなると、何もできないなんてことになりませんか?

依存してしまう関係に、良いことはありません。

 

親切のように見えて、不親切です。

私は、お節介ババァ路線で行くと宣言しました。

赤ちゃんが産まれる時期を決めるの?

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ですが、見守ることを最大限やっていきます。

じーっとじーっと寄り添って、見守っていると、勝手に答えを出して、勝手に自分の力でやっていけるんです。

だから、それを見守ります。

自信を持ってやっていけるように、そっと必要な時には手を貸したり、背中を押したりします。

困難から脱した時に、私の存在なんてないくらいがええ塩梅なんだろうと思っています。

手仕事について

助産院なのに、梅干し作り?味噌作り?こんにゃく湿布?そんなことまでやっちゃうの?!

やっちゃいます。

昔は、各家庭で受け継がれていたこういう行為も、時代とともになくなってきました。

でも、これも生きる力を養うことになりますよね。

自分で漬けた梅干しで夏の暑さを乗り切り、風邪をひいては助けられ。
梅干し

自分で作ったお味噌で、毎朝の活力をつける。
味噌

食べることは生きることに直結します。

だから、大事にしたいのです。

電子機器に囲まれて、自然とはかけ離れた生活をしながらのこういう取り組みが、自然回帰の真似事だと批判されるかもしれません。

でも、やれなければ、なくなってしまうだけです。

そんなの嫌です。

だからやります。

小さなおうちに住んでいても、納屋がなくても、梅干しを干せるような広いお庭がなくてもできることがあります。

一緒に体験しましょう。

そして、手を動かしながら、身体のこと、妊娠、出産、産後のこと、育児のことを話しましょう。

それが、子どもに伝わって、そこからさらにその子どもに伝わって、命が紡いで行くのと同じように、生きる智慧が紡いで行けるといいですね。

私ひとりではできません。

どうぞ皆さんのお力を貸してください。
棚田