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”ごきげんママ”でいたいなら、最高に不機嫌な自分にも出会っておきたい

  
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”ごきげんママ”でいたいなら、最高に不機嫌な自分にも出会っておきたい

先日から、ブログでもSNSでも「ごきげんママのハッピー子育て術出版記念講演会」をご案内しています。

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どうも、TCS認定コーチの馬場佐希子です。

私が【あなたの町にひとりマザーズティーチャー】という想いで、マザーズコーチングスクールの認定資格を持って活動しているのには理由があります。

それは、助産師として関わったあるママの

忘れられないひと言

があるからです。

子どもの泣き声が自分を責めているように感じる母の孤独

「子どもに泣かれる度 “だめな母親だ”  “オマエはだめだ” って言われ続けているように感じるんです。」

沈黙を破り、涙ながらに口を開いた0歳と2歳さんの2児のママさん。

ことばにするのさえ、苦しかったはず。

『しぼり出す』という表現がまさにぴったりくる、苦しい重たいことばでした。

彼女は誰にもいえずに、どれだけ自分の中に溜め込んできたのでしょうか。

不機嫌があるからごきげんが際立つ

助産師として母子にかかわる機会は多いです。

“ごきげんママ”になろう!

とか言われたら

ママなんだからごきげんでいないといけない。

ごきげんなママじゃない私は子どもにとってよくない母親だ。

もしかしたら、そう感じて自分を責めるママもいるかもしれません。

 

だけど、ずーっとごきげんなママの方が不自然じゃないですか?

ちなみに、私は

「”ごきげんママ”になろう!えいえいおーっ!!」

みたいな雰囲気で言われたら、静かにサーっとその場を離れます。

まじめな話

不機嫌があるからごきげんをより一層味わえるという面もあるんじゃないかな。

と、私は考えています。

母親の孤独に寄り添う

もしも、私が「”ごきげんママ”になろう!えいえいおーっ!!」という助産師だったなら、孤独だったママは自分の辛さや苦しさを吐き出せたでしょうか。

自分を責めてばかりだった彼女は、弱みを見せることができたでしょうか。

きっと、彼女は孤独を抱えたまま、うっすらと笑顔を張り付けたままだったのではないかと思います。

 

もちろん、誰かに寄り添うだけじゃなく、自分のためにも自分の孤独をなくしていけるのがマザーズコーチングスクールだと思っています。

 

出版記念講演会では、これまでがんばってきた自分をよしよししてぎゅっとハグして明日からまたがんばる活力も湧いてくるそんな時間になるはずです。

お申し込みをお待ちしています。

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